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    <title>行政書士コータロー事務所</title>
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    <updated>2009-06-02T02:38:10Z</updated>
    <subtitle>後遺障害等級認定サポート！交通事故専門の行政書士コータロー事務所です（千葉県八千代市）</subtitle>
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    <title>交通事故無料相談</title>
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    <published>2009-06-02T02:12:55Z</published>
    <updated>2009-06-02T02:38:10Z</updated>

    <summary>当事務所の特徴として、相談料は常にかかりません。そして、ケガをされた方のためにも...</summary>
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        <![CDATA[<p>当事務所の特徴として、相談料は常にかかりません。そして、ケガをされた方のためにも出張相談も無料にて受けております。</p><p>交通事故は保険会社や病院とのやりとり等、細かいことで解らないことがたくさん出てきます。そして、それが後の賠償において取り返しのつかないことになってしまう場合もあります。</p><p>そうならないためにもお気軽に何度でも相談してください。</p><p>そして、当事務所に委任することが本当に必要になったときに仕事としてお任せいただければと考えております。</p>]]>
        
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    <title>関係書類作成サポート </title>
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    <published>2009-06-02T01:59:06Z</published>
    <updated>2009-06-02T02:36:43Z</updated>

    <summary>示談書・損害額計算書の作成や損害保険会社の不払いに対抗するための約款の解読および...</summary>
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        <name>行政書士コータロー事務所</name>
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        <![CDATA[<p>示談書・損害額計算書の作成や損害保険会社の不払いに対抗するための約款の解読および内容証明の作成等、被害者の方が必要な書類を作成致します。</p>]]>
        
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    <title>被害者請求とは</title>
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    <published>2009-05-23T12:41:26Z</published>
    <updated>2009-05-23T12:44:45Z</updated>

    <summary>「一括払いとは」の続きです。任意保険会社がサービスで行う一括払い。これによって問...</summary>
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        <name>行政書士コータロー事務所</name>
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        <![CDATA[<p>「<a href="http://kotaro-office.com/knowledge/knowledge_20090523_12.php">一括払いとは</a>」の続きです。任意保険会社がサービスで行う一括払い。これによって問題が生じてきます。<br />それは、保険会社の人は加害者の代理人であり、大企業所属の専門家です。そうなると「素人である被害者」が「加害者側の交通事故の専門家」と示談交渉を進めていくことになるわけです。<br />ここで少し保険会社の人の立場を考えてみましょう。</p>]]>
        <![CDATA[<p>保険会社は企業であり、企業の本質は利益の追求です。当然その社員もそれに従う義務があります。<br />ですから、<span style="color: rgb(255, 102, 0);"><span style="font-size: 120%;">「なるべく自賠責の範囲内で示談にもっていく。」</span></span>ように努力します。そうすれば、保険会社は１円も自腹を切らなくて済みます。なかにはそのやり方に問題がある担当者もいますが、基本構造としては仕方のないものかなぁと僕は思っています。<br /><br />だからといって、それでいいわけはありません。この悪い流れを打開するために<span style="color: rgb(255, 102, 0);"><span style="font-size: 120%;">被害者請求</span></span>というやり方があります。<br />本来、自賠責と任意の２つの窓口からお金をもらえる訳ですから、まずは自賠責に自分主導で請求をして、あとから足りない部分を任意保険に請求するものです。こうすれば、自賠責の範囲内で収めようとすることは難しくなりますよね。<br />その手続きはご自分ですることもできます。しかし、手続き自体が面倒なのもありますし、自分の損害を上手に立証していかなくてはならないので慎重にやらなくてはなりません。</p><p><br />当事務所は、事故当初から解決までのフルサポート行っております。この被害者請求手続きの代理人をすることも重要な業務のひとつです。<br />「<span style="font-size: 120%;"><span style="color: rgb(255, 102, 0);">被害者請求</span></span>」。あまり馴染みのないと言葉だと思いますが、大事な権利です。</p>]]>
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    <title>任意保険とは？</title>
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    <published>2009-05-23T12:36:52Z</published>
    <updated>2009-05-23T12:39:45Z</updated>

    <summary>強制保険である自賠責保険の限度額を上回る損害については、運転者が各自任意で保険を...</summary>
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        <![CDATA[<p>強制保険である自賠責保険の限度額を上回る損害については、運転者が各自任意で保険をかけています。これが任意保険です。<br />任意保険会社で有名なところは、東京海上・三井住友・損保ジャパン・あいおい損保･･･外資系ではアフラック・チューリッヒ等です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>ほとんどの運転者の方がかけている任意保険、基本商品は４つです。<br />相手の車とぶつかったとき相手の車の分を払ってくれるのが「対物保険」、相手の身体の分を払ってくれるのが「対人保険」です。次に自分の車にかけるのが「車両保険」。自分の体にかけるのが「人身傷害補償保険」です。（以下人傷。）<br /><br />簡単にいうと、<span style="color: rgb(255, 102, 0);">相手の車と体</span>、<span style="color: rgb(255, 102, 0);">自分の車と体</span>となります。<br />ここで「みんなが対人対物に入っていれば、自分には要らないのでは？」と思った人いると思います。でも、相手が保険に入ってなかったり、自分で事故を起こして自分でケガをすることもあります。ここで、<span style="color: rgb(255, 102, 0);">自分の過失（不注意）に関係なく支払われる</span>「人傷」は便利です。<br />その他、付属の保険として「搭乗者傷害保険」「弁護士費用等担保特約」などがあります。<br /><br />「搭乗者傷害保険」はその車に乗っていた人に払われます。ドアに手を挟んでケガをした人に支払われた例もあるし、追突され相手から賠償してもらうのは当然ですが、それとは別に<span style="color: rgb(255, 102, 0);">ご自分の保険からも支払ってもらえます。</span><br /><br />「弁護士費用等担保特約」は字のとおり事故のとき弁護士や行政書士、司法書士に依頼する際の料金を保険会社がその一部もしくは全部を払ってくれます。<br />実際、交通事故にあってしまうと、その後の処理は大変なものです。その部分をプロに依頼しやすくなるのですから、便利な商品だと思います。</p>]]>
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    <title>一括払いとは？</title>
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    <published>2009-05-23T12:33:06Z</published>
    <updated>2009-05-23T12:35:47Z</updated>

    <summary>「自賠責保険について」でご説明したように、日本の自動車保険は二階建てになっていま...</summary>
    <author>
        <name>行政書士コータロー事務所</name>
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        <![CDATA[<p>「<a href="http://kotaro-office.com/knowledge/knowledge_20090523_19.php">自賠責保険について</a>」でご説明したように、日本の自動車保険は二階建てになっています。この1階部分の自賠責保険の限度額を上回る賠償額については２階の任意保険会社の負担になりますが、被害者が２つの保険に請求する手間を省くために１階部分も２階部分も一括して任意保険会社が払うサービスのことを「一括払い」あるいは「一括対応」などと呼んでいます。<br />後に任意保険会社は一括して支払った１階部分（自賠責保険部分）を加害者請求により回収します。</p>]]>
        <![CDATA[<p><img alt="一括払いとは？" src="http://kotaro-office.com/img/figure01.gif" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" width="504" height="174" /></p>
<p>この一括払いが行われることで、任意保険会社は事故当初から当事者として、被害者と接触し、最終的に優位になるよう自分たちのペースで進めようとし、極力損害額を小さくするよう画策してきます。</p>]]>
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    <title>自賠責保険について</title>
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    <published>2009-05-23T12:29:05Z</published>
    <updated>2009-06-25T01:38:18Z</updated>

    <summary>車社会になりはじめの頃は、交通事故が発生しても加害者が賠償するガイドラインもなく...</summary>
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        <name>行政書士コータロー事務所</name>
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        <![CDATA[<p>車社会になりはじめの頃は、交通事故が発生しても加害者が賠償するガイドラインもなく、加害者にお金がなければ被害者が泣き寝入りするしかない状態でした。<br />そこで国は被害者の最低限を保障するために、車やバイクを買った時点で強制的に保険をかけ、交通事故被害者を保護する制度を作りました。これが自賠責保険です。</p>]]>
        <![CDATA[<p>そういった被害者保護の観点から、この保険の特徴として、</p><ul><li>〔人身部分〕にしか適用されず、物損部分には適用されません。</li><li>それぞれに限度額が設定されています。（傷害部分１２０万まで、後遺障害75万～4000万、死亡３０００万まで等）</li><li>70％以上の重過失がない限り、減額されません。</li></ul><p><br />では任意保険との関係はどうでしょう？<br /><br />例を挙げると、Aさんが事故に遭い死亡し、損害賠償額が5000万円だとします。自賠責の限度額が死亡の場合3000万までですから、残りの2000万を加害者が払わなければなりません。加害者が任意保険（損害賠償責任保険）に加入していれば、この2000万はその保険会社が払うことになります。</p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img height="174" width="504" alt="figure01.gif" src="http://kotaro-office.heteml.jp/kotaro-office/img/figure01.gif" class="mt-image-center" style="margin: 0pt auto 20px; text-align: center; display: block;" /></span><p>最低限を「自賠責」、自賠責の限度額を超えた部分につき、任意保険が負担します。<br /><br />支払いの内訳はこのようになりますが、実際の支払いの流れは異なります。<br />被害者に払う窓口が２つあると手続きが煩雑となり、不便です。そのため、任意保険会社が一旦全額を被害者に払い、あとで自賠責から回収（求償）する流れとなります。<br /><br />上記の例でいくと、5000万円を一旦任意保険が払って、あとで自賠責に3000万円求償する（もらう）のです。<br />このように任意保険会社が被害者に対して、自賠責分も一括して支払うことを<span style="color: rgb(255, 102, 0);"><span style="font-size: 120%;">「一括払い」</span></span>といいます<br /><br /><a href="http://kotaro-office.com/knowledge/knowledge_20090523_12.php">＞＞一括払いとは？</a></p>]]>
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    <title>症状固定とは</title>
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    <published>2009-05-22T15:03:16Z</published>
    <updated>2009-05-22T15:05:26Z</updated>

    <summary>症状固定を説明するには賠償的な面と、医学的な面からみていく必要があります。自賠責...</summary>
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        <![CDATA[<p>症状固定を説明するには賠償的な面と、医学的な面からみていく必要があります。<br /><br />自賠責保険の考え方では、事故当時が最も重篤であるという考えに立っていて、ケガはそこからだんだん快方に向かっていくと考えます。<br />&nbsp;&nbsp;&nbsp; <br />そして、そのケガが完全に治ることを医学的に「治癒」したといいます。<br />しかし、治療を続けても、一定の症状が残ってしまう場合も少なくありません。</p>]]>
        <![CDATA[<p>病院に行ったあとは少し楽になるものの、少し経つとまたもとのように痛みが出てきてしまって、「症状が一進一退の状況になり、これ以上治療を続けても回復の見込みがなくなってしまった状態。」ここが医学的な意味での症状固定日となります。<br /><br />ではこの日を決める権利は誰にあるのでしょうか？それは医師と被害者本人です。<br />保険会社や医者がなんて言おうとも、真の痛みが分かっているのは本人だけですから、本人が治療を続けることによって回復の見込みがあると思えば主張することは可能です。<br /><br />しかし、実際は、保険会社の治療費の打ち切りや、医者からの判断等で、症状固定日を決めることを余儀なくされることが多いです。一般的には本人とお医者さんとの話し合いの末、症状固定日を決めていきます。ですから、お医者さんとはなるべく仲良くして信頼関係を築いておきましょう。<br /><br />一方、症状固定を賠償的見地から見ると、傷害部分（前半部分）の終期となります。簡単にいえば、治療費等は症状固定をすることによって、今後加害者側に請求できなくなり、被害者自身の負担となります。<br /><br />こうして症状固定をもって、いったん区切りをつけ、後半部分を「後遺障害部分」として請求していくことになります。<br />&nbsp;</p>]]>
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    <title>後遺障害部分とは</title>
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    <published>2009-05-22T14:59:55Z</published>
    <updated>2009-05-22T15:15:47Z</updated>

    <summary>症状固定の後、残ってしまった症状に関するその後の治療費および将来的に失ってしまっ...</summary>
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        <name>行政書士コータロー事務所</name>
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        <![CDATA[<p><a href="http://kotaro-office.com/knowledge/knowledge_20090523_17.php">症状固定</a>の後、残ってしまった症状に関するその後の治療費および将来的に失ってしまった利益を合わせたものをいい、主な項目として、後遺傷害慰謝料と逸失利益があります。<br />この後遺障害部分は損害賠償額全体の８割以上も占めるため、立証・算出・請求方法の面で非常に慎重にならなければなりません。</p>]]>
        <![CDATA[<p>交通事故の後遺症として認めてもらうには、後遺障害診断書の作成をもって症状固定日とし、その書面を自賠責保険に提出して、後遺障害等級認定を受けていくことになります。<br />そして認められた等級をもとに（１級～１４級）後遺障害慰謝料と逸失利益が計算されます。</p>]]>
    </content>
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    <title>後遺症と等級認定（後半）</title>
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    <published>2009-05-22T14:35:10Z</published>
    <updated>2009-05-22T14:53:22Z</updated>

    <summary>後遺症と等級認定（前半）の続きです。「後遺障害診断書」をお医者さんに書いてもらっ...</summary>
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        <name>行政書士コータロー事務所</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kotaro-office.com/">
        <![CDATA[<p><a href="http://kotaro-office.com/knowledge/knowledge_20090522_13.php">後遺症と等級認定（前半）</a>の続きです。<br />「後遺障害診断書」をお医者さんに書いてもらったあとは、これを自賠責に提出し、後遺障害等級認定を受けていきます。<br />平たく言うと、自分のケガの具合をお医者さんに証明してもらい、国に認めてもらうのです。<br />等級が何級まであるかといいますと、実は程度に応じて、要介護１級（４０００万）～１４級（７５万）まであります。<br />等級によって支払われるお金も決まっています。</p>]]>
        <![CDATA[<p>その中にはたくさんの項目があって、例えば、両目失明の場合は１級（３０００万）とか、小指の例でいくと、小指喪失は１２級。（２２４万）小指の用を廃したものは１３級。（１３９万）局部の神経症状１４級・・・・といった具合に細かく定められています。<br />カッコ内の金額を見ていただければ分かると思いますけど、等級一つ違うだけで、賠償金もかなり変わってきますよね。<span style="color: rgb(255, 102, 0);">正確な後遺障害診断書を作成して、きちんとした請求手続きをすることにより、適正な等級を認めてもらうこと</span>がどれだけ大事なことか、ということになるかと思います。<br />目に見える後遺症は比較的認めてもらえます。しかし、むちうちや痺れのように<span style="color: rgb(255, 102, 0);">目に見えにくい後遺症を認めてもらうには非常に難しいです</span>。そういった難しいところを含めて、きちんと立証していって、被害者の方が正当な賠償をしてもらえるようにする必要があります。</p>]]>
    </content>
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    <title>後遺症と等級認定（前半）</title>
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    <published>2009-05-22T14:30:00Z</published>
    <updated>2009-05-22T14:55:37Z</updated>

    <summary>後遺症とは、交通事故の上では後遺障害といいまして、読んで字の如く、障害が後に残る...</summary>
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        <name>行政書士コータロー事務所</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kotaro-office.com/">
        <![CDATA[<p>後遺症とは、交通事故の上では後遺障害といいまして、読んで字の如く、障害が後に残ることです。<br /><br />事故によりケガをして、治療を続けていっても完全に治らずに、症状が一進一退の状態になってしまうことがあります。この残ってしまった部分が後遺症です。<br /><br />後遺症にも様々あります。例えば、小指がなくなってしまった、小指がマヒしてしまった、小指が痺れる、見た目には戻ったが何故か小指に痛みが残る・・・・・など。<br />ちょっと小指に焦点をあてただけでもこれだけの種類があります。じゃあそれをどうやって賠償額として換算していくのでしょうか？</p>]]>
        <![CDATA[<p>この症状を一番良く分かっているのは・・・・本人です。次に、その症状を医学的に立証してくれるのがお医者さんです。ですから、お医者さんに後遺症についての立証書類、「<span style="color: rgb(255, 102, 0);">後遺障害診断書</span>」というものを書いてもらう必要があります。<br /> ここで、お医者さんが絶対の協力者になるわけですから、<span style="color: rgb(255, 0, 0);">交通事故の場合は特にお医者さんとの信頼関係を築きあげておくことは重要です。</span><br /> なぜなら、お医者さんは治療のスペシャリスト。いわば、治すのが仕事です。でもここでは、「治せなかった部分」をきちんと丁寧に書いて頂かなくてはならない、心情的には微妙だと思います。<br /> <br /> 立派な先生に当たるのが一番いいですが、患者さんのことよりも利益優先の先生や、めんどくさいことをやりたがらない先生もいます。そういう場合は、お医者さんとのコミュニケーションをよくとり、親睦を深める努力をするのも大事なことです。また、それも難しいような場合は良く調べた上で、早めの転院をお薦めします。<br /> ここで注意してほしいのですが、<span style="color: rgb(255, 102, 0);">基本的にはあまり病院をコロコロ変えてはいけません。</span>なるべく、一人の先生に最初から最後まで付き合っていただくのが、立証の一貫性という意味で重要なのです。</p>]]>
    </content>
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    <title>健康保険の仕組み</title>
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    <id>tag:kotaro-office.com,2009://1.14</id>

    <published>2009-05-22T14:25:51Z</published>
    <updated>2009-05-22T14:29:38Z</updated>

    <summary>「交通事故に遭ってしまったら」 の続きです。ケガをされた場合、必ず病院に行くこと...</summary>
    <author>
        <name>行政書士コータロー事務所</name>
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        <category term="交通事故マメ知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="健康保険の仕組み" label="健康保険の仕組み" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="自由診療" label="自由診療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kotaro-office.com/">
        <![CDATA[「<a href="http://kotaro-office.com/knowledge/knowledge_20090522_11.php">交通事故に遭ってしまったら</a>」 の続きです。<br />ケガをされた場合、必ず病院に行くことになります。交通事故の場合、ここで何も言わないとお医者さんは「<b>自由診療</b>」を選択します。<br /><br />自由診療とは、健康保険を使わずに自由に治療することです。健康保険は国が７割負担してくれるありがたい面もありますが、適用範囲があります。<br />例えば、前歯を指し歯にするとき健康保険がききません。被害者を救うため、本来は制限のない治療の方がいいのです。<br /><br />し・か・し、お金には限りがありますよね。自分に過失があったりしたら大変ですし、加害者としても無限に支払うわけにはいきません。 ]]>
        <![CDATA[<b><font style="font-size: 1.5625em;">自分に過失がありそうならばお医者さんに言って健康保険に切り替えてもらいましょう。</font></b><br /><br />料金の目安ですが、健康保険では１点１０円で計算されます。治療の点数が１０００点ならば１００００円。そのうちの３割が負担額ですから、窓口では３０００円で済みます。<br /><br />自由診療では病院ごとに異なり、１点２０～４０円で計算されます。治療内容も全く同じ１０００点だとしても４０円で計算されてしまうと、４万円全部窓口負担となってしまうのです<br /><br />大きな違いでしょう？こんな背景があるから、「交通事故では健康保険は使えません」と言いきってしまう心無いお医者さんもいます。大抵のケガの治療は健康保険の範囲内です。<br />もしそう言われてもしっかり対応できるようにしてくださいね。<br /><br />]]>
    </content>
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    <title>もし事故に遭ってしまったら</title>
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    <id>tag:kotaro-office.com,2009://1.11</id>

    <published>2009-05-22T12:28:10Z</published>
    <updated>2009-05-22T13:26:45Z</updated>

    <summary>万が一交通事故に遭ってしまった場合、まず第一にケガをした方の救助を最優先にしてく...</summary>
    <author>
        <name>行政書士コータロー事務所</name>
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        <category term="交通事故マメ知識" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    <category term="もし事故に遭ってしまったら" label="もし事故に遭ってしまったら" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    <category term="自由診療" label="自由診療" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kotaro-office.com/">
        <![CDATA[<p>万が一交通事故に遭ってしまった場合、まず第一にケガをした方の救助を最優先にしてください。</p>
<p>次に二次的な事故が起こらないか確認したうえで、警察に連絡します。<br />見た目が軽いケガでもあとあと酷い症状が出てくることもありますので、少しでもケガをしたり車が凹んでいたりした場合は必ず警察に連絡入れてください。</p> ]]>
        <![CDATA[ここでもし時間的な余裕があるなら、保険会社に連絡したり、双方の事故車両の写真を撮りましょう。（このときタバコなど大きさの目安になるものを一緒に入れるといいです。）<br />
<br />
もうひとつ大事なことですが、相手が赤信号を無視していたようなときは周りのひとに証人になってもらえるよう連絡先とか聞いておくといいです。<br />
<br />
ケガをされた場合、必ず病院に行くことになります。<br />
交通事故の場合、ここで何も言わないとお医者さんは「自由診療」を選択します。<br />
<br />
自由診療とは、健康保険を使わずに自由に治療することです。<br />
健康保険では１点１０円で計算されます。治療の点数が１０００点ならば１００００円。<br />
そのうちの３割が負担額ですから、窓口では３０００円で済みます。<br />
自由診療では病院ごとに異なり、１点２０～４０円で計算されます。治療内容も全く同じ１０００点だとしても４０円で計算されてしまうと、４万円全部窓口負担となってしまうのです。<br />
自分に過失がありそうならばお医者さんに言って健康保険に切り替えてもらいましょう。<br />
<br />
こんな背景があるので、「交通事故では健康保険は使えません」と言いきってしまう病院もありますが、大抵のケガの治療は健康保険の範囲内です。健康保険は使えます。]]>
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    <title>交通事故サポート</title>
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    <published>2009-04-14T08:20:03Z</published>
    <updated>2009-06-02T01:58:33Z</updated>

    <summary>保険会社提示額の見直しや上記交通事故調査等、オプションでの依頼も承っております。...</summary>
    <author>
        <name>行政書士コータロー事務所</name>
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        <category term="業務案内" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://kotaro-office.com/">
        <![CDATA[<p>保険会社提示額の見直しや上記交通事故調査等、オプションでの依頼も承っております。</p><p>※被害者の方の状況に応じて最適なものをお薦め致します。</p>]]>
        
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    <title>交通事故解決フルサポート</title>
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    <published>2009-04-14T08:18:26Z</published>
    <updated>2009-06-02T09:44:44Z</updated>

    <summary>交通事故に遭った直後のアドバイスから、被害者請求手続き、異議申立、病院同行、交通...</summary>
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        <name>行政書士コータロー事務所</name>
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        <![CDATA[<p>交通事故に遭った直後のアドバイスから、被害者請求手続き、異議申立、病院同行、交通事故調査、内容証明、示談書の作成、訴訟に至る場合には交通事故業務専門の弁護士の紹介に至るまで、親身に解決までフォロー致します。</p>]]>
        
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    <title>料金表</title>
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    <published>2009-04-01T08:21:02Z</published>
    <updated>2009-05-23T15:28:36Z</updated>

    <summary> 交通事故解決フルサポート 着手金100,000円＋成功報酬 交通事故サポート ...</summary>
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        <name>行政書士コータロー事務所</name>
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        <![CDATA[<dl> <dt><strong><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><span style="font-size: 120%;">交通事故解決フルサポート</span></span></strong></dt> <dd>着手金100,000円＋成功報酬</dd> <dt><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><strong><span style="font-size: 120%;">交通事故サポート</span></strong></span></dt> <dd>51,500円～</dd> <dt><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><strong><span style="font-size: 120%;">示談書の作成</span></strong></span></dt> <dd>31,500円～</dd> <dt><span style="color: rgb(255, 102, 0);"><strong><span style="font-size: 120%;">相談料</span></strong></span></dt> <dd>なし。（出張相談も致します。）</dd> </dl>]]>
        
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